2026/08/07
腰が痛くなると、「少し我慢すれば治る」「無理に動いた方が早く良くなる」と自己判断してしまう方も少なくありません。
しかし、間違った対処を続けることで、腰への負担が大きくなり、症状が長引くことがあります。
今回は、腰痛の方が特に注意したい「やってはいけないこと」をご紹介します。
① 痛みを我慢して無理をする
「仕事が忙しいから」「家事を休めないから」と無理を続けると、腰への負担が積み重なり、症状が悪化することがあります。
痛みがあるときは無理をせず、身体の状態を確認することが大切です。
② 長時間同じ姿勢を続ける
デスクワークや車の運転などで長時間同じ姿勢を続けると、腰周りの筋肉が緊張し、痛みが強くなることがあります。
1時間に一度は立ち上がり、軽く身体を動かすことをおすすめします。
③ 重い物を無理に持ち上げる
腰が痛い状態で重い荷物を持ち上げると、さらに腰へ負担がかかることがあります。
荷物を持つ際は膝を使い、腰だけで持ち上げないように意識しましょう。
④ 自己判断だけで放置する
湿布や市販薬で一時的に痛みが軽くなっても、原因が改善しているとは限りません。
痛みを繰り返す場合や長引く場合は、早めに身体の状態を確認することが大切です。
⑤ 痛みを気にして全く動かない
腰が痛いからといって、必要以上に身体を動かさない生活を続けると、筋力の低下や関節の動きの悪化につながることがあります。
症状に合わせて無理のない範囲で身体を動かすことも大切です。
よくあるご質問
Q. 腰が痛いときは安静にしていた方がいいですか?
痛みが強い場合は無理をしないことが大切ですが、状態に応じて少しずつ身体を動かすことも回復につながる場合があります。
Q. コルセットは毎日着けた方がいいですか?
症状によって使い方は異なります。長期間の使用が必ずしも適しているとは限らないため、ご自身の状態に合わせることが大切です。
Q. 腰痛を繰り返すのはなぜですか?
身体の使い方や姿勢、筋肉の状態、生活習慣など、さまざまな要因が関係していることがあります。
生駒市のまゆみ整骨院へご相談ください
まゆみ整骨院では、急性の腰痛から慢性的な腰痛まで、一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術を行っています。
「何度も腰痛を繰り返している」「痛みがなかなか改善しない」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
早めに身体の状態を確認し、適切な施術を受けることが、腰痛改善への近道になります。
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