2026/08/06
階段を上るときや下りるときに膝が痛むと、「年齢のせいだから仕方ない」「少し休めば治るだろう」と思っていませんか?
しかし、階段での膝の痛みは、膝だけに原因があるとは限りません。筋肉のバランスや関節の動き、身体の使い方など、さまざまな要因が関係していることがあります。
痛みを我慢し続けると、歩き方が変わり、反対側の膝や腰にも負担がかかることがあります。
階段で膝が痛くなる主な原因
階段では平地を歩くときよりも膝に大きな負担がかかります。
特に次のような原因が考えられます。
- 太ももの筋力低下
- 膝関節への負担の蓄積
- 身体のバランスの乱れ
- 関節の動きの低下
- 姿勢や歩き方の癖
原因は人によって異なるため、一人ひとりに合った対応が大切です。
このような症状はありませんか?
- 階段を下りると膝が痛い
- 上り下りがつらい
- 椅子から立ち上がると痛い
- 歩き始めに痛みがある
- 正座がしにくい
- 長時間歩くと膝が痛くなる
このような症状が続く場合は、早めの対応をおすすめします。
膝の痛みを放置すると…
膝の痛みをかばって生活していると、無意識のうちに歩き方が変わり、股関節や腰、反対側の膝へ負担がかかることがあります。
その結果、膝以外の痛みにつながることも少なくありません。
「まだ我慢できるから」と放置せず、原因を確認することが大切です。
よくあるご質問
Q. 階段だけ痛いのですが受診した方がいいですか?
はい。階段だけ痛みがある場合でも、身体のバランスや膝への負担が関係していることがあります。早めに確認することで悪化を防ぎやすくなります。
Q. レントゲンで異常がないと言われました。
レントゲンでは骨の状態は確認できますが、筋肉や関節の動きによる不調は画像だけでは分からないこともあります。
Q. 膝が痛いと運動はやめた方がいいですか?
痛みの原因によって異なります。無理に運動を続けるとかえって負担になることもあるため、状態に合った対応が大切です。
生駒市のまゆみ整骨院へご相談ください
まゆみ整骨院では、階段の上り下りで痛む膝や、歩行時の膝の違和感など、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
「年齢のせいだから」と諦める前に、一度ご相談ください。
早めの対応が、快適な日常生活への第一歩になります。
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